雛人形、五月人形、季節人形などの大分県老舗人形店|人形いわさ

新着情報

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2018-11-20 16:41:47
人形いわさ女将のブログ 今日は更新しました
2018-11-12 13:21:30
人形いわさ 女将のブログ 更新しました
2018-11-06 11:07:55
人形いわさ女将のブログ更新しました。
2018-11-05 14:44:54
この土日 たくさんのお客様にご来店いただき ありがとうございました。
2018-10-28 13:10:18
羽子板飾
羽根突きに使う羽根の形が 害虫を食べるトンボに似ているところから 様々な邪気をはね(羽根)のけて 健やかに育つようにとの願いが込められた 女の子のお守りとして親しまれるようになりました。
羽子板の追羽根に使われている黒い実は 無患子という高さ15Mほどに成長する落葉樹の種です。無患子は子が患わ無いと書き つまり羽子板は赤ちゃんの無病息災の意味なのです。また 羽子板の羽根がトンボに似ていることから蚊に刺されないように 悪い虫がつかないようにという願いが込められています。

破魔弓飾
読んで字のごとし 魔除け つまり厄払いのお守りです。弓で射る的のことを 昔はハマと言っていました。そのハマに破魔の字を当てたことが この飾の由来です。また 平安時代より宮中では 弓矢の威力を信じて 妖魔を退ける儀式として行われているものに{鳴弦の儀}があります。弦を引いて弦打つ(つるうち)の音を四方に向けて発します。宮中では 出産の際の産湯を使うときに鳴弦の儀を行っていたようです。それは 今日の皇室でも受け継がれており 直近では悠仁親王のご生誕の際にも行われています。